トイレの選び方

トイレを交換する際は、現在お使いのトイレと同じ排水方式(床排水・壁排水)を選ぶ必要があります。
お客様が排水方式の違いがわからない場合も、当サイトの経験豊富なスタッフがお写真や便器品番から確認してご案内しますので、ご安心ください。

また最新のトイレは10年以上前のトイレと比べて、便利な機能や清掃性・清潔性、デザインなども一層向上しています。そういった意味では当サイトに載っているどのトイレをお選びいただいても大丈夫と言えますが、こちらのページでは新しいトイレを選ぶ時のポイントを解説いたします。

【トイレの選ぶ際のポイント】
① トイレの種類を選ぶ
② 手洗いの有無を選ぶ
③ リモコンの位置(種類)を選ぶ
④ 洗浄水の加熱方式を選ぶ
⑤ 清掃性・清潔性から選ぶ

① トイレの種類を選ぶ

当サイトは機能性やデザインの高い「一体型トイレ」「タンクレストイレ」を扱っています。
「一体型トイレ」は便器・タンクと便座が一体型になっているトイレです。見た目がまとまっていて、手洗いありとなしがあります。便座は専用品のみ交換可能です。
「タンクレストイレ」は背面にタンクがないすっきりとしたフォルムで、トイレ空間を広く使えます。一体型トイレよりも多機能で価格帯が高めのものが多いのも特徴です。タンクがないので手洗いはありません(パナソニックのアラウーノVを除く)。

10年以上前のトイレと比べると、最新のトイレはサイズは大きくなっているため、トイレ室内の奥行が狭い場合はタンクレストイレのご検討をおすすめします。
  • 一体型トイレ 一体型トイレ
  • タンクレストイレ タンクレストイレ

② 手洗いの有無を選ぶ

現在手洗いありのトイレをご使用中で、手洗いのないタンクレストイレに交換したい場合、トイレ後にどこで手を洗うかを考える必要があります。トイレを出た近くに洗面台などがあればそこで手を洗うことができます。手を洗う場所が近くにない場合は、衛生面からも手洗いのあるタイプのトイレに交換するのがおすすめです。
手洗いの有無を選ぶ

③ リモコンの位置(種類)を選ぶ

壁リモコンは、便座本体とは別に壁にリモコンを取り付けるタイプです。便器洗浄はリモコンのボタンを押すだけのため、体をひねる必要がありません。またハイグレードのタンクレストイレには、標準の壁リモコンのほかに、デザインにこだわったスタイリッシュなリモコンを用意しているシリーズもあります。
袖リモコンは、便座本体の右側袖口部分に操作リモコンが配置されているタイプです。便器の洗浄はタンクについたレバーで行います。ベーシックグレードのトイレに多く採用されています。
  • 壁リモコン 壁リモコン
  • 袖リモコン 袖リモコン

④ 洗浄水の加熱方式を選ぶ

温水洗浄は、水の加熱方式の違いで瞬間式・貯湯式の2種類があります。
瞬間式は、洗浄する瞬間にヒーターで急速加熱して温水を作る方式です。本体価格は高くなりますが、待機電力は抑えられるので電気代は安くすみます。本体に内蔵タンクがないので、スリムでコンパクトな見た目になります。
貯湯式は、本体の内蔵タンクに貯めた水をヒーターで常に温めておく方式です。構造がシンプルなため本体価格は手頃ですが、待機電力がかかるため電気代は高くなります。多人数が連続して使用すると湯切れがおこり、しばらく水に戻ってしまいます。
1~2人世帯や初期費用重視なら貯湯式、トイレ使用が集中しがちな多人数世帯や長期視点での省エネ省コストなら瞬間式がおすすめです。
  • 瞬間式加熱イメージ 瞬間式加熱イメージ
  • 貯湯式加熱イメージ 貯湯式加熱イメージ

⑤ 清掃性・清潔性から選ぶ

最新のトイレは、どのメーカーも清掃性や清潔性に力を入れています。デコボコやフチなどを抑えたり無くしたりして掃除しやすくなっているのはもちろん、便座のリフトアップや着脱が出来たり、あらかじめ鉢内を除菌する機能など、ハイグレードになるほど多くのの機能が付いています。
さまざまな機能からトイレ選びたい方は、絞り込み検索ページをご利用ください。
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